profile

20代前半、横尾忠則の「インドへ」を読んで触発され、インド貧乏旅へ。

不思議体験をしたのち、ヨガと出会う。

以来、草食動物となる。

 

ある満月の夜に、森の中をひとりで散歩中「料理の仕事をしなさい」という声を聴く。

その声に従い、次の日から料理の仕事をはじめる。

1999年、「ワールドベジタリアンクッキング」料理教室がスタート。

長野、東京、神戸など、各地で開催。

2009年10月、癌告知を受ける。

が、手術も治療もしないことを決断。

紆余曲折を経て、奇跡的に癌から寛解する。

このとき「自分を縛っているのは自分自身である」ということに気が付く。

この大病が、今までの生き方を見直し、新しい人生を歩み直すきっかけとなり、料理本を書きはじめる。

2011年「焼き菓子レシピノート」、

2012年「野菜料理の365日」、

2013年「野菜のごちそう」、3冊を出版(3冊とも旭屋出版)。

2014年10月

手仕事の台所道具の店studio482+を立ち上げる。

おいしいものを作る道具と料理をテーマに、作り手と使い手を繋ぐ仕事をスタート。

2016年「野菜たっぷり すり鉢料理」(アノニマ・スタジオ)

2018年「台所にこの道具」(アノニマ・スタジオ)

     「おむすびのにぎりかた」(ミシマ社)を出版

2019年4月

東慶寺(北鎌倉)で「しばにゼミ」開講。

テーマ「自分が自分で、自分を自分する」

台所仕事や料理の先にある、見えないものを探るゼミ。

参加者全員で作り、食べ、そのあとに毎回違うテーマについてお話会。

2019年9月 アノニマ・スタジオWeb連載「宮本しばにの素描料理」スタート。

東京都出身。

長野県の標高1650mの山奥で暮らしている。

《著書》

「台所にこの道具」(アノニマスタジオ)

「おむすびのにぎりかた」(ミシマ社)

「野菜たっぷり すり鉢料理」(アノニマスタジオ)

「野菜料理の365日」(旭屋出版)

「野菜のごちそう」(旭屋出版)

「焼き菓子レシピノート」(旭屋出版)

「ベジタリアンのおいしい食卓」(自費出版)

《これまで出演したイベント、メディア掲載》
コンランショップ(渋谷)
無印良品(有楽町)
AKOMEYA(銀座)
恵文社(京都)
絵本カフェMebae(京都)
大阪阪神百貨店
nabo books & cafe(長野県上田市)

たろう屋(長野県上伊那郡)

GULIGULI(大阪池田市)

茶色(長野県上田市)


NHKラジオ第1「マイあさラジオ・著者からの手紙」
雑誌「家の光」2017年8月号特集記事掲載

大同生命保険会社「ONE HOUR」2019年3月号掲載

東急IN「たのやく」 2019年4月号掲載

「& Premium」掲載

J-WAVE放送 朗読
など。

 © Shivanii Miyamoto All rights reserved.

  • Instagram
  • Grey Facebook Icon
web_logo(黒).png

長野県北佐久郡立科町芦田八ヶ野612